テーマ:植物

ミヤマエンレイソウ (深山延齢草)

沢沿いに咲いたミヤマエンレイソウ(シロバナエンレイソウ) 大きなマントをまとったような独特な花姿 大きな3枚の葉に、緑色の萼片、白い花びらが、それぞれ3個 雌蕊は先端が3つに分れて、雄蕊は6本 群生している株を見つけました 台風で斜面が崩れ埋まった沢の近くで今年も花を咲かせてます ミヤマエンレイソウ《深山延齢》(シュ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

シュンラン(春蘭)

緊急事態宣言が解除になり、自然がいっぱいの公園に行ってみました 木々が芽吹き、様々な花が咲き始めています 以前、自然観察会で来た公園では 大株のシュンランが数えきれないほどの花を咲かせて シュンラン《春蘭》(ラン科) 大きな木の根元に咲いて 幼い頃、裏山で沢山のシュンランを摘んだ思い出が ウグイスカグラ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

キクザキイチゲ(菊咲一華)

アズマイチゲと良く似ていて、少し遅れて咲くキクザキイチゲ 沢沿いの斜面に幾株も咲いてます すぐ側にはニリンソウも キバナノアマナも下向きに鮮やかな花を 緑の葉をつけたウグイスカグラを見ていると 鶯が上手に鳴き始めました キクザキイチゲ《菊咲一華》(キンポウゲ科) 菊の花に似て、葉も切れ込みが深くアズマイチゲとの違い…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

シデコブシ(幣辛夷)

白い花びらの中心に紅色の筋が入ったシデコブシ 白~淡紅色の細い花びらを10~20数枚つけて花を咲かせます コブシは6枚の白い花びら、樹高10mを超える高木 コブシより樹高が低いシデコブシは、ヒメコブシとも言われて シデコブシ《幣辛夷》《四手拳》(モクレン科) 淡い紅色の筋が入った後ろ姿も可愛い この日は風が強く花…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

アズマイチゲ(東一華)

急に暖かになり春の妖精(スプリング・エフェメラル)が目覚めたようです 沢沿いの枯葉の間からアズマイチゲが咲き始めて 白い花が沢からの風に揺れてます 風が冷たく気温が上がらないと晴天でも開花せず 曇ると花は閉じてしまいます アズマイチゲ《東一華》(キンポウゲ科) 白い小さな蕾を見つけました 咲き始めた可憐な花 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

シロバナタンポポ

寒い時期から咲いているシロバナタンポポ 今年も気になって行ってみました 綿毛になってる株も見られ、1月から咲いてるようです 日当たりの良い場所ではフキノトウが顔を出して 満開になった梅の花が綺麗です シロバナタンポポ《白花蒲公英》(キク科) 貴重な種を頂いて毎年開花を楽しみにしてますが、まだ我が家では蕾 日本在来種…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

河津桜

公園では河津桜が咲き始めています 小さな蕾がほころんで濃いピンクの花がチラホラと 枝先に可愛い花を見つけました まだ1~2分咲きでしょうか 鮮やかなピンクの花を眺めていると心なごみます カワヅザクラ《河津桜》(バラ科) これから開花のようです 先週は雪でしたが、可愛い花を咲かせて 甘い香りを漂わせてい…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ウグイスカグラ(鶯神楽)

日当たりの良い斜面に咲き始めていたウグイスカグラ 雑木林の木々もまだ芽吹いていないのに 緑の新葉をつけた小さな蕾が幾つも 薄紅色の小さな花が少し下向きに咲き始めると春を感じます ウグイスカグラ《鶯神楽》(スイカズラ科) 咲き始めた花と小さな蕾 近づいてみると咲いている花を幾つも見つけました ウグイスカグラの…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

長池見附橋(旧四谷見附橋)

丘陵地帯に開発された住宅街の中、長池公園内に架かる長池見附橋 長池見附橋は、かつての旧四谷見附橋を移築したものです 新宿区四谷のJR中央線四谷駅の上に架かっていた旧四谷見附橋 近接する赤坂離宮(現在の迎賓館)の外門的に位置づけられたことから ネオ・バロック様式の装飾を取り入れた華麗なデザインに設計されています 美しい鋼製ア…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

リンドウ(竜胆)

里山の斜面に咲いていた鮮やかな青紫色のリンドウの花 リンドウの花は陽の光を浴びると開花して 雨や曇りの日は蕾を閉じたまま トキリマメの赤い鞘が弾けてピカピカに光った黒い種子が顔を出して ノササゲも綺麗な紫色の鞘から濃紺の種子が見えてます 落ちそうで落ちない種子の様子が可愛い リンドウ《竜胆》(リンドウ科) リンドウ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

河原沿いを歩いて

春には桜並木が美しい河原沿いを歩いてみました フウセントウワタの花が水滴をつけて紙風船のような袋果も見えます 大きな木に幾つもハヤトウリが絡んで オリーブに似た濃紺のギンバイカの果実が重たそう 赤く色づいたクコの実がピカピカ光って 河原沿いの小さな公園で可愛い花や木の実に出会えました フウセントウワタ《風船唐綿》(ガガイ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

サクラタデ(桜蓼)

紅葉した葉の間に咲いていた淡い色のサクラタデ 水辺には白いミゾソバ、アキノウナギツカミも咲いて 木々に赤い実が色づいて綺麗です マユミやニシキギの果実が割れて鮮やかな種子が顔を出しています ガマズミは重そうなほど真っ赤な果実を サクラタデ《桜蓼》(タデ科) 淡い色の花びら、葉も紅葉して終盤のサクラタデ ミゾ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

イヌタデ(犬蓼)

妹と、久しぶりに畦道を歩いて来ました 懐かしい道には ピンクのイヌタデがいっぱい 水田の近くには淡い紫のノコンギク、イヌガラシ、カタバミが咲いて 稲を刈り取った後の株から、青々とした葉が出て綺麗 幼い頃に遊んだことを思い出します イヌタデ《犬蓼》(タデ科) イヌタデは葉に辛味が無いですが、辛味が有り香辛料などに使…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

タヌキマメ(狸豆)

愛嬌のある姿がなんとなくタヌキを思わせるタヌキマメ 果実を包む萼が褐色の毛で覆われている様子がタヌキを連想させ 青紫色の花もタヌキの顔のように見えて 狸さんは、寝坊のようでお昼ごろに目覚めるようです 花は午後に開いて夕方にはしぼむ一日花 タヌキマメ 《狸豆》(マメ科) 青紫に濃い青の筋が入った花も狸の顔に似ていま…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ツリフネソウ(釣船草)

船が吊り下げられてるように見えるツリフネソウ 袋状のツリフネソウ、先端のクルリと巻いた距には蜜が分泌されて 熟した細長い実は、触ると弾けて種子が飛び散ります 傍にはピンクのツリフネソウも咲いて ツリフネソウ《釣船草》(ツリフネソウ科) 紅紫色の花の中にピンクの花も キツリフネ《黄釣船》(ツリフネソウ科) …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

シロバナサクラタデ

今年もベランダで咲き始めたシロバナサクラタデ 小さな白い花びら、淡いピンクの蕊が可愛い 水辺など湿った場所を好みますので 猛暑で水不足になったことも 咲き始めた可愛い花を眺めて癒されてます シロバナサクラタデ《白花桜蓼》(雄花)(タデ科) 梅雨が長かったけれど元気な青々とした葉 ゲンノショウコも沢山の花を咲…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

クズ(葛)

万葉の昔から秋の七草に数えられてる葛、木々に絡んで花を咲かせています 大きな葉に隠れてしまうことが多い葛の花 濃い紅紫色の花は、甘い香りを漂わせて 根を乾燥した葛根は漢方で解熱薬などに利用したり やはり根から取れる澱粉を精製し葛切りや葛餅などの原料になっています クズ《葛》(マメ科) 地面を這ったり木…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

キツリフネ (黄釣船)

猛暑日が続いています 久しぶりに歩いた公園には様々な花が咲いていました 水辺に咲いていたキツリフネの黄色い花 大きな葉の下に隠れるように釣り下がっていた花や実 ホウセンカと同科の緑の実に触れると勢いよく弾けます キツリフネ《黄釣船》(ツリフネソウ科) 小さな蕾も 花後には緑色の実が付いて、触れただけで弾けて種…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ヤマユリ(山百合)

山の斜面に幾つもの花を付けて枝垂れるように咲いたヤマユリ 大きな花は甘い香りを漂わせています 白い花びらに黄色の筋と赤い斑点を付けて ヤマユリ《山百合》(ユリ科) まだ咲き始めたばかりのヤマユリ、甘い香りがしています ヒヨドリが里に下りて来て鳴く頃に咲くことからヒヨドリバナ ヒヨドリバナ《鵯花》(キク科)…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

オカトラノオの花

この時期、山地や丘陵など日当たりの良い草地には 白い清楚なオカトラノオの花が咲いています 花穂には星形の小花が綺麗に並んで 独特の曲がり方をした花穂が虎の尾に似ています この度の豪雨により被災されました皆様に、心よりお見舞い申し上げます これ以上、被害が拡大されないよう祈るばかりです オカトラノオ《丘虎の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

コアジサイ(小紫陽花)

そろそろ、コアジサイの花が咲く頃です 近くの公園にコアジサイが咲いてると教えて頂き 涼しい風が吹く丘陵の雑木林に覆われた公園は、出会う方も少なく 山道を歩いて行くと両側にコアジサイの花が見えて 淡い色のコアジサイの花は繊細で美しい コアジサイ《小紫陽花》(アジサイ科) 4月、桜の花が咲く頃に小さな蕾を見つけて(昨…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

センダン(栴檀)

久しぶりに通った公園、センダンの花が綺麗です 淡い紫色の5枚の花びら、紫色の雄蕊が筒状になって 甘い花の香りはセンダンのようです 高木に咲いていることが多い花は、手の届く高さに咲いてます センダン《栴檀》(センダン科) 淡い紫色の小さな花が沢山集まって エゴノキの下には白い花が散って終盤のよう ヒメリン…
トラックバック:0
コメント:40

続きを読むread more

ウワミズザクラ(上溝桜)

公園の水辺の木に白い大きな花穂が見えて 小さな花がいっぱい付いたウワミズザクラのようです いつも出会うウワミズザクラは見上げるほどの大木 久しぶりに出会った白い花穂 花は桜の形をしてますが桜とは思えない花姿です ウワミズザクラ《上溝桜》(バラ科) 白い花穂がブラシのよう 大きな花穂が風に揺れて ツリバ…
トラックバック:0
コメント:28

続きを読むread more

ヒメウツギの花

緑の葉に眩しいほど真っ白い花をつけたヒメウツギ ウツギの花より早めに咲いて背丈も低めです やや下向きに咲いた清楚な花 沢山の花が枝垂れて咲く姿は優雅に見えます ヒメウツギ《姫空木》(アジサイ科) 真っ白い花びらに黄色い葯をつけた雄蕊 枝がウツギのよう空洞、葉は三つ葉で細長く白い小さな花は下向きに咲いて ミツ…
トラックバック:0
コメント:18

続きを読むread more

ヤマルリソウ(山瑠璃草)

瑠璃色の花、ヤマルリソウが山の斜面を彩っています 忘れな草に良く似た花は1㎝ほどの大きさ 青紫色、淡いブルー、ピンク、どの色の花も愛らしく 地面に張り付くように広げた葉や茎には白毛が目立ちます 春を告げる花の一つ ヤマルリソウ ヤマルリソウ《山瑠璃草》(ムラサキ科) 淡い色から青紫、ピンク、色鮮やか 以前に…
トラックバック:0
コメント:16

続きを読むread more

ヤマエンゴサク(山延胡索)

沢沿いに咲いたヤマエンゴサクは、淡い青紫色、淡い赤紫色と変化が 神秘的な花色から『水色の妖精』とも言われスプリング・エフェメラルの仲間 良く似てるジロボウエンゴサクは、花も小さく花数も少ない 近くにムラサキケマン、シロヤブケマン、ミヤマキケマン 彼方此方に良く似た花たちが咲いています ヤマエンゴサク《山延胡索》(ケ…
トラックバック:0
コメント:24

続きを読むread more

ハクモクレン(白木蓮)

公園のハクモクレンが沢山の花を咲かせています 青空に向かって咲く真っ白い花 コブシの花に似てますが、花びらの枚数など違いが有ります 咲き始めた鮮やかなカイドウ、ミツバツツジも ハクモクレン《白木蓮》(モクレン科) 江戸時代に渡来したと言われている白木蓮は、中国が原産国 上向きに咲く白い花は凛として美しい …
トラックバック:0
コメント:22

続きを読むread more

アズマイチゲ(東一華)

真っ白い花の中心を紫色に染めたアズマイチゲ 沢沿いで幾つもの花を咲かせています 東(関東)で、一本の茎に一輪の花を咲かせるので東一華 近くでは良く似たキクザキイチゲも 菊のような花、一本の茎に一輪の花を咲かせるので菊咲一華 白い花びらに見えるのは萼片で数は8〜13枚 葉は、やや切れ込み垂れ下がって アズマイチゲ《東…
トラックバック:0
コメント:18

続きを読むread more

河津桜

川沿いに咲いていた濃いピンクの花、河津桜 青空に鮮やかな河津桜の花が映えて 一足早い春の訪れ、桜の花に感激 ムラサキハナナ、ハナニラ、今年は開花が早いようです カワヅザクラ《河津桜》(バラ科) 濃いピンクの河津桜、友人たちと暫く眺めて 大きな河津桜、暖かな日差しに心和むひととき 緑の葉の間に淡い色の…
トラックバック:0
コメント:14

続きを読むread more

カキドオシ(垣通し)

日当たりの良い場所で、枯葉の中に可愛い花を見つけました 丸い緑の葉の下に小さな花が 淡い紫色のカキドオシが咲き始めたようです 春蘭も幾つもの蕾をつけて 道沿いではミチタネツケバナの花が綺麗です カキドオシ《垣通し》(シソ科) 花が終わる頃、茎が伸びて垣根を通し越えるほど繁殖力が強い事からカキドオシ 別名:カ…
トラックバック:0
コメント:20

続きを読むread more