世界で唯一日本にだけ自生しているカエデ科の落葉樹、メグスリノキ
大きな葉が鮮やかな色に染まって綺麗です
メグスリノキの樹皮、幹、葉などには多くの薬効成分が含まれており
煎じ液には結膜炎、かすみ目、老眼、近視など、目に効果が有るとされているようです
メグスリノキ《目薬の木》(カエデ科)
樹皮を煎じて点眼薬や洗眼薬などに利用されてきた メグスリノキ
メグスリノキは、日本特産で日本にしか自生していない固有種のようです
民間では古くから、葉を煎じて服用したり、洗眼すると目の病気に良いとして知られています
戦国時代の頃から、樹皮を煎じた汁を目薬として使用することから メグスリノキ
イロハモミジの紅葉
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