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<<   作成日時 : 2017/05/29 23:31   >>

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                都立薬用植物園にムラサキの花が咲いていると教えて頂き

                             開花している時にと・・

                    ムラサキは古くは万葉集にも出てるほど歴史が古く

                        紫色の染料として使用されてきました


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                           ムラサキ《紫》(ムラサキ科)
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               根にシコニンという色素を含み生薬の紫根や紫色の染料として使用され

          江時代末期まで各地で栽培されて、明治時代以降は合成染料などの使用で少なくなり

                絶滅危惧種、現在は熱心な愛好家の方々が栽培を試みているようです
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           都内唯一のケシ栽培施設の薬用植物園、ケシの花は厳重な二重の鉄柵の中に

                  一枚目の鉄柵の間から撮ったので二重に写ってません・・

                       近くを通るとケシの独特な香りがしています
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               栽培しても良いケシ、オリエンタルポピーは鮮やかな色、大きな花は豪華

                                    オリエンタルポピー(ケシ科)
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               教えて頂いたモンツキヒナゲシは、真紅の花びらに黒い斑が可愛い
 
                       モンツキヒナゲシ《紋付雛罌粟》(ケシ科)
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                          ハナビシソウ《花菱草》(ケシ科)
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                           アザミゲシ《薊芥子》(ケシ科)
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                            オオアザミ《大薊》(キク科)
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                       ヒロハノレンリソウ《広葉の連理草》(マメ科)
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                       イブキトラノオ《伊吹虎の尾》(タデ科)
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                         ハタケニラ《畑韮》(ヒガンバナ科)
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                            ウツボグサ《靭草》(シソ科)
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                        コバノズイナ《小葉の随菜》(ユキノシタ科)
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                        セイタカナミキソウ《背高浪来草》(シソ科)
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                       アワモリショウマ《泡盛昭升麻》(ユキノシタ科)
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                         ナツロウバイ《夏蝋梅》(ロウバイ科)
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                          オオアマチャ《大甘茶》(ユキノシタ科)
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                  初夏の薬用植物園では、様々な種類の花に出会うことが

                      植物園を教えて下さった大先輩に感謝です

                     アメリカニワトコ《亜米利加庭常》( スイカズラ科)
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コメント(12件)

内 容 ニックネーム/日時
ムラサキの花を初めて見ました。ホタルカズラを純白にしたような花なんですね。
鉄格子があると普通のカメラでは写せませんね。私はこんな時はスマホで撮ります。遠くの場合は駄目ですが、レンズが小さいのに良く写りますから。でも、二重だとどうしようもありませんね。
ナツロウバイ、つくば植物園で一度見たことがあります。たまたま実殻が残っており、ロウバイと同じなので妙に納得。
長さん
2017/05/30 10:50
長さん、こんばんは。
ムラサキ、1pほどの小さな花で可愛いです(^^♪
本当ですね、ホタルカズラを白く小さくしたような花でした。
以前、高原で出会った事があり可愛い花に感動した思い出が。
ケシは、厳重な二重の鉄柵の中でしたが花は終盤のようでした。
長さんは、『つくば植物園』でナツロウバイを、ご覧になられたそうですね。下向きに咲く淡いピンクの花は可憐ですね。
実家にも有りますが花後の果実もロウバイと同様の形をしています。
コメントを頂き、有難うございました。

2017/05/30 21:15
 清楚なムラサキの花、可憐ですよね。この根からどうやって紫の色素を利用できることが分かったのか、いにしえのドラマも興味深いですよね。
 武蔵丘陵森林公園の都市緑化植物園でも紫の栽培をしていて、花の時期には鉢の展示があります。以前ホンモノの紫根を使って草木染をするイベントがあり、見せていただきました。

 薬用植物園ではそのほかもいろいろなものが見られて、楽しそうで良いですね。僕はまだ行ったことがないのです。
なおさん
2017/05/30 22:05
なおさん、こんばんは。
ムラサキの真っ白な花は、本当に可憐です(^^♪
武蔵丘陵森林公園で、紫の栽培をしているそうですね。
なおさんは、紫根を使った草木染をご覧になられたそうですね、古代より紫色は高貴な色として使われて。
薬用植物園では、ケシなども厳重に鉄柵の中で栽培されていたり、珍しい植物や花なども出会えます。
この日は風が強かったので、大木に咲いたアメリカニワトコ、サイカチなどが大きく揺れていました。
なおさん、薬用植物園には貴重な植物もありますので、お出掛けになってみて下さい。
コメントを頂き、有難うございました。

2017/05/30 23:39
ムラサキ
紫根や紫色の染料として使用され
絶滅危惧種絶やしたくはないお花ですね
ケシは檻の中で咲いているのですね
悪さに使わなければ自由に咲けたのに。
ナツロウバイ
綺麗なお花ですね
薬用植物園もいいですね
ジュン
2017/05/31 14:09
ジュンさん、こんばんは。
ムラサキの花は、1p程の白い可憐な花です(^^♪
白い花の根が紫色の染料として使用されていたようです。
古くから紫色は高貴な色とされて・・。
ケシは、麻薬の原料なので厳重に鉄柵の中で栽培されてました。
大きな花のオリエンタルポピー、真紅の花びらに黒い斑点が入ったモンツキヒナゲシなど風に揺れる姿は可愛いですね。
コメントを頂き、有難うございました。

2017/05/31 23:57
非常に珍しい ムラサキの花 花が白いのが面白いですねぇ
根が染料に使われる って先人の努力と頭脳は凄いですね〜。

オオアマチャとあじさいの区別が・・・・まぁいいか 我が家のアジサイがボチボチ色を出し始めました。 
かどやん
2017/06/01 12:10
かどやんさん、おはようございます。
真っ白い可憐な花のムラサキの根を使って紫色の染料を(^^♪
古くから紫色は高貴な色とされ、先人の知恵に驚きます。
アマチャは、山紫陽花のなかで葉に甘みをもつ種類のようです。
同じユキノシタ科なのでよく似ていますね。
この葉を乾燥させてお茶にするようです。
春のお釈迦様の誕生日『花まつり』でお釈迦様に甘茶を掛けたことを思い出します。
コメントを頂き、有難うございました。

2017/06/02 09:16
花は白いけどムラサキなんですね^^。
根が暗紫色で、生薬「シコン」(紫根)ですか。
最近では、日本でも抗炎症薬として、口内炎・舌炎の治療に使用されるそうです。
根にシコニンという色素を含むんですね。
乾燥した紫根を粉にし、微温湯で抽出して灰汁で媒染して染色する。
とあります。
ああ、知らなんだ〜です。

アマチャはガクアジサイの変種とありますが、何処が変種なのか?デス。
オオアマチャはアマチャより大きいんですか?
漢字で書くと甘みが強いお茶になってしまいます^^。
甘茶の製法は、
「採取した葉を発酵させた後、自然乾燥するという手順で行い、乾燥に時間をかけることで、苦味成分が分解し、甘味成分に変化する。」そうです。
葉っぱを食べたりするのはダメなんですね。
アルクノ
2017/06/09 20:12
アルクノ さん、こんばんは。
ムラサキの花は1pほどの白い小さな花です。
花は白いですが、根は古くから紫色の染料として使われていたようですね。抗炎症作用、殺菌作用などが有り口内炎や舌炎の治療などにも使用されてるようですね。
一昨年、高原で咲いてる花に出会った事が有ります。
大きな葉に囲まれて咲いている真っ白い花が印象的でした。
オオアマチャ、薬用植物園で初めて出会った花で、アマチャより枝が太く葉も大きいそうですが・・。鉢植えのオオアマチャの花を眺めて来たので、勉強不足で申し訳ありません。
甘茶は、幼い頃に姉妹で『花まつり』に綺麗な花で飾られたお釈迦様に甘茶を掛けたことを懐かしく思い出します。
コメントを頂き、有難うございました。

2017/06/09 22:33
このブログ今日知りました。アクセスが遅くなってすみません。
ムラサキはじめ、素晴らしい画像ですね。また来ます。
目黒のおじいちゃん
2017/08/02 16:08
目黒のおじいちゃん、こんばんは。
拙いブログに、御出で下さり有難うございます。
教えて頂いた薬用植物園、真っ白なムラサキの花は、綺麗でした。
真紅の花に黒い紋のモンツキヒナゲシは初めて出会った花です。
ゆらゆら揺れるヒナゲシの花、可愛い花姿を暫く眺めていました(^^♪
時間の関係で、出会えなかった花たちも・・。
沢山の貴重な植物に出会えて、大感激を致しました♪
コメントを頂き、有難うございました。

2017/08/02 19:39

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